リーア・エッフェンバッハ:ショパン「14のエチュード選集」作品10&25より

アレキサンドル・スカラレフスキと、かのストコフスキー夫人であるオルガ・サマロフ門下のピアニストのリーア・エッフェンバッハ(1915-1978)は、メリハリの利いたリズム感覚、瑞々しさ、溢れるような生命力を感じさせるタイプの魅力的な女流ヴィルトゥオーゾ。このショパンのエチュードから14曲をセレクトしたこのモノラル初期盤は、そんなエッフェンバッハのピアニズムを知るにはうってつけの一枚である。(その後、エッフェンバッハはステレオ録音期に「12のエチュードOp.25」、「4つのスケルツォ全集」の独奏レコードと、姉妹デュオの二枚のLPレコードを残している。)
CD復刻にあたり、コンディションの良いレコードに巡り会えるまでには数枚のレコードを要した。それだけこのレコードの持ち主たちは、繰り返しエッフェンバッハの演奏に耳を傾けたという証しでもある。ぜひ何度も何度も、このCDで繰り返し聞いて欲しい一枚。(1957年モノラル録音)
型番 SKRP33022
販売価格 1,944円(税144円)
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